5月度、かなざわ総合スポーツクラブ経営委員会開催される2012/05/15 22:45

〔今日は金沢は雨の一日だった。〕

一限がないという長男を乗せて、午前8時半を10分ほどまわって事務所に到着。長男を下ろして、階段を駆け上がる。

〔すでに、〕

理事長以下4名が会議を始めている。遅刻魔の私、ちょっと小さくなりながら入場。

経営状態の確認。そして、今年度事業についての意見交換。

ここ数か月、同じことを言っているような気がする。「しましょう」、「しなければならない」、でいつも終止してしまっている。具体的になんら決まっていない、動いていない、ように思う。自分自身に苛立っている。

端的に、すっきりと、簡単に決めていこう。皆が意見を出しやすいように。

〔経営委員会終了後、続いて事務連絡会〕

会員さんからの声を届けて、届けられた疑問点や問題点を具体的に解決していくのが私のすること、と自分で決めている。ある時は、予想される事態に対して、先んじてリスクを回避できればと思う。

14日月曜日の朝は2012/05/14 23:49

〔いつもだったら、〕

幼稚園の体操教室なんだが、まだ配っていなかった 6月17日開催予定の「クロスカントリーフェスティバル2012」のチラシと、クラブの教室案内を掲載した小冊子「ママスポ」を市内4つの小学校約2200部を配付した。

〔重さも労力もまずまず。〕

幼稚園の体操教室に行くより疲れたかも・・・。

私オリジナルの紙の枚数の早数え法に、別々の学校のベテランそうな先生が感動されていたのが、結構、嬉しかったですわ。

13日日曜日は、金沢城リレーマラソン2012/05/14 23:38

の絶好のお天気になった。

〔石川県内外から〕

610チーム(過去最高)、約6500人が金沢城に結集した。

いわゆる、お祭りなんだが、金沢城の中に設けた1.9kmの距離を複数名のランナーで継走し、ハーフは約21Km、フルは約42Kmを走り切ろうというものだった。

〔今年で三回目の、〕

子供たちのマラソン塾、大人からジュピターRC、そして知的障害者が多く占める春風クラブがわがクラブの出場グループだ。

マラソン塾からは、7名の子供たち、そして4名の4名の学生スタッフがタスキをつないだ。

〔結果は、〕

全体の33位。昨年と比べ、2分あまり時間を短縮する頑張りだった。大人のマラソン塾(ジュピターRC)も仮装しながらもがんばった。2チーム出場!!

春風クラブもいつものような、安定した走りとポジションを見せてくださった。

走るのを楽しめて〇でした。記録は、一人1~2分あまり短縮したというメンバーもいた。良い一日だった。

12日、見よ!華麗なフットワークを!2012/05/14 23:29

〔昼前から、〕

今年入学した高校生の娘の参観とPTA総会、そして懇談会。

折からの寒気がまだ残っているのか、晴天にもかかわらず、風は冷たい。それでも、日差しに自転車で行くのを促される。

聞きたいことを聞けて満足。真面目に取り組む学校の雰囲気も○。

〔夜は、〕

バドミントン教室指導。

実は、出発直前まで、二つの締切に追い立てられていた。

一つは、小学生の陸上競技大会のエントリー締め切り、もう一つは、最近始めたFacebookでじこPRなる「Facemagazine」に登録しませんか、とうものだった。

そのために、写真が急きょ必要になった。生徒さんや、教室の雰囲気を写したものはあっても、自分自身にフォーカスされたものは、あまりない。

というわけで、今日はモデルのように写真を撮ってもらった。やっぱり、動いているとブレルね。モデルそのものが、「ぶれている」のかもしれないが(笑)。

8日夜はクラブのスポーツ事業部会ミーティング2012/05/14 23:16

実は何度が沈没しかかっています。「親方ばかり、船頭のいないクラブなんて」揶揄された時期もありました。今は、少し船頭さんが現れてきました。それに、ほおっておけば、自分たちが苦しくなるので、先手を少し打てるように学習できたのかもしれません。

〔前後しましたが・・・〕

議題は、今年度事業について、内容と予算について。

〔会に先立ち、〕

各教室の現状と問題点を聞いた。

このような会を開かず、教室の指導者にすべて任せている時期もあった。そんな時、私が不定期に教室を訪ねて回っていた。教室の指導者は、任された手前、一人で抱え込むことも多い。話すことで、気持ちが楽になるものだ。でも、楽になるだけじゃだめだ。解決まで行かなければ、ストレスはかかり続ける。

施設は分散しているし、指導のプロばかりでないので、自身の仕事を終えて駆けつけていただく。なので、おのずと開催が遅い21時という時刻となる。

〔その日も、いくつかの解決されたこと、未解決のこと〕

を発表し意見を出し合う。

〔しかし、〕

この話し合いも一方で、指導者に指導だけでない、こんなことまでかかわらなければ、という苛立ちもたらしてしまったのも事実だ。クラブの実態がわからない、公開が十分にできていないことが、不審につながる。その日、率直にそのような意見があることを言っていただけたことが大きな収穫だ。

クラブの実態を伝え、次のステップに進める方法を皆で考える。

納得のゆかない会議ほど苦痛なものはないという。開催の意義と各人の役割を伝えることを怠っていたのは、私であった。

〔正直、〕

ここまで指導者に定期的に集まっていただく「きまりごと」ができて、顔を合わせられるというレベルまで進めたことは、私にとっては「大きな一歩」だった。進みつつ、また反省。試行錯誤しながらなんで、申し訳ない。

〔その日、〕

ちょっと怖い顔?をして会議を見守ってくださっているのが、理事長の健ちゃん。彼がここに同席してくださったのも、「大きな一歩」。伝えあい、わかり合うことで解決できることって多いのかと思っている。